
私はここぞとばかりに限定メニューの空のプレートNo2とコーヒー牛乳ババロア、織(カクテル)を注文。
友達はタコライスとチーズケーキと秋隆(カクテル)を注文。
それにしても秋隆…あんなにちょい役なのにカクテルになれるとは…
ちなみに1章の時の限定カクテルは「式」と「俯瞰風景」というカクテルだったそうな。
流石に「殺人考察」と「痛覚残留」は食べ物の名前には不向きってことでしょうか(笑)

空のプレートは名前を冠してるだけで中身に意味は無いのですが(笑)普通に美味しかったです。

コーヒー牛乳ババロアは作中で幹也が飲んでいた雪印のコーヒー牛乳と違って、
本当にコーヒーをベースに作っているので甘さ控えめで凄く美味しかったです。
「織」は赤とオレンジのグラデーションで夕日をイメージしてたんでしょうかね。
美味しかったんですが、ジンがキツくてちょっと飲みにくかった(笑)
友達が頼んだ「秋隆」は淡い緑色。触れ込み通り、凄い飲みやすかったです。
当たり前ですが、カクテルが運ばれてくるときに店員さんが
「織をご注文のお客様」「こちらが秋隆でございます」と運んできて
…ちょっと吹きそうになりました(笑)
原画展は店の一角を上下に(!)区切って展示されてました。
その他 絵コンテ、版権絵、グッツ、販促物等の原画や色校なんかも。
原画はちょっと感動的でしたね。
漫画の生原稿は何度か見たこと有りますが、アニメの原画は初めてだったので。
当たり前ですが、アニメーターさんは本当に絵が上手いですね。
ウメー、ウメー、スゲーと連呼してた気がします。
幹也に襲いかかる式が何枚か抜粋されて連続展示されてました。
あとは織ですよ、子犬のように走ってる織の原画が超ツボでした。目が離せない…
作画監督さんの練習というか、落書き?なんかも展示されてたのですが、あれはかなりレアだったかも。
何か凄く小さく描かれてるのがあって、何だ何だと良く見たら式が幹也にマウントポジションをとってるあのシーンでした(笑)
なかなか見応え有りました。
ただ、前述の通り、上下に仕切られている(中二階みたいになってる)ので、
ちょっと男性だと頭上が危険かもしれません…
下階はまだしも上階は身長156cmの私でも天井まで腕1本分くらいしか有りませんでしたから。
更に、梁が出てる部分は、かがまないと通れません(笑)

お会計の時に貰いました
キャラデザさんが描かれたコースター(絵柄は2章の脚本の表紙)です。
猫はデートの時に幹也が織に取ってあげたぬいぐるみですな。
3章の原画展が26日から始まってるので、来月辺りにまた行ってこようと思います。