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そんなわけで、ベットの上でごろんごろん悶えながら読みましたよ。
以下ネタバレ満載の叫び感想。 見たくない人は絶対に見ないで下さい。自己責任でお願いします。
最後の最後でボロボロです私。
織ですよ織、織のお話。ここにきて織の一人称。 そうきたかきのこ、やられたよちくしょう。 お前は私の何を知っている、というくらいにツボをつくエピソードでございました。 マナの台詞「お母様、いえお父様が」ってのに「?」となったんですが、そういうことか。 あーもう、巧いなぁ。 というかそうか、式はお母様で織はお父様か。幹也はパパですが。 2人はちゃんと、織のことを娘に教えて育てたんだな、と思うとさらにホロホロと。 こうして、織は死んでも、シキの夢は生き続けた訳であります。 そんなわけで。 娘きたーーーーーーーーーーー!!!!!! はい、計算しますよ! 「未来福音(偽)」が12年前、1998年。 ということは「未来福音・序」が2010年のお話ですか。 で、どうやら式と幹也の間に生まれたらしい、両儀未那(マナ)ちゃん10歳。女の子。 つまりは2000年に生まれたということで、単純計算すると7章の後、割とすぐに式が身籠もったとういうことに。 もう、あとは言わずとも解りますね。 …え、1999年って、式、まだ高校3年生じゃ…! できちゃった結婚のにおいがプンプンします。 だめです。もうだめです。ごちそうさまでした。 マンキンの花ちゃん以来の衝撃でした。 こう、具体的に現実の物となると、式を見る目が色んな意味で変わってしまいます、いやらしい意味で。 あ、いやらしい目で見てるのはいつものことでした。すみません。 にしてもマナかわいいなー。お母様を倒してパパを取り戻すの、とか(笑) ファザコンですね、予測済みです。 式は自分の娘とも幹也の奪い合いをする訳ですか。 どうやら式は実家の家業(●●●屋さん)を継いで、幹也が両儀に婿入りした様子ですね。 式兄が離れで腐ってるっていうのは本当だったのか(笑) 個人的にはミツル(25歳)×マナ(10歳)良いと思うんですが。多分そういうことになるんでしょうけど。 マナが洋服なのは誰の教育方針だろう。 式に洋服を用意しても来て貰えなかった秋隆さんがせめて娘には、とかだったら個人的に楽しいです。 というか秋隆さん…今度はマナの教育係とは、全く気苦労の絶えない人です。 さて、本編?の未来福音です。 何となくなんですが、静音ちゃんて…同人オタ? 机に向かって同…とか、夏の祭典っぽい記述があったような。 静音ちゃんの一人称は何か「だってアレにはガチで敵いません」とか、DDDな雰囲気を感じました。 幹也と静音ちゃんのやりとりはちょっと好きです。雰囲気が。 なんか読んでてなごみました。 ご機嫌の式がどうやらそんな二人を見かけてしまい、一気に不機嫌になって炎天下の店の外で待ち続けるってのには転げながら笑って萌えました。 そいうか、幹也の「訳あり少女」に対してのフラグ立て能力は異常ですね。 式とメルカの攻防は流石に楽しかったです。あぁ、らっきょだ、と思いました。 メルカって何処かで聞いた名前だなと思ったらDDDに名前だけ出てましたね。もちろん別キャラですが。 そして相変わらず、橙子さんの台詞の長いこと長いこと長いこと。うん、らっきょです。 これでほんとのほんとに終わりかーと思うとやや寂しいですが、最後の最後まで楽しませて頂きました。 やっぱり好きですらっきょ。 ありがとうございました。 誤字発見。倉密メルカが倉光メルカになってました。(P74) 再販時には訂正されるかな。連絡しようにも勇気が無くて連絡出来ません。 もう連絡いってるかもしれませんが、ココ見たどなたか、暇なら連絡してみて下さい。 余談。 「未那」って名前、仏教用語にあったような。そっちが由来でしょうか。 と思ったら、これですか。 末那識 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E9%82%A3%E8%AD%98 |
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【2008/08/19 01:00】 |
雑感
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